有限会社ミネルバライトラボ
平成16年度 基盤研究B
研究代表者
氏名
松村 竹子
所属研究機関・部局・職
有限会社 ミネルバライトラボ マイクロ波化学部・主任研究員
研究課題
マイクロ波熱触媒作用による発光物質の選択合成および環境調和型反応プロセスの開発
研究内容
グリーンケミストリーは従来の合成化学プロセスを革新し、環境調和型の化学プロセスを追求する。 マイクロ波加熱法はその一端を担う科学技術である。本研究では、マイクロ波加熱が触媒的に働くことに着目してマイクロ波熱触媒作用として捉え、高度情報化社会において重要な位置を占める発光物質をターゲットにして、マイクロ波熱触媒作用による迅速、高収率合成法を開発し、物性の基礎研究を行う。
この際、誘電率が高く、高沸点のアルコール系溶媒、相間移動触媒、無溶媒などマイクロ波加熱の有効な反応条件下で反応を行わせ、マイクロは熱触媒作用を検討する。また、種々のマトリックス中(液晶状態、ガラス状態、高分子中)の発光特性、分子配列を詳細に検討し、発光メカニズムを分子レベルで解明する。これらの結果を基に発光素子を試作し、評価する。これらの一連の研究を通して発光物質の環境調和型化学プロセスを開発して適用する。
平成18年度基盤研究C
研究代表者氏名
山内 淳
所属研究機関・部局・職
有限会社 ミネルバライトラボ マイクロ波応用計測部・主任研究員
研究課題
新規キラル有機ラジカル液晶の合成と磁気物性に関する研究
研究内容
キラルな二トロキシルラジカルをコアに含むキラル有機ラジカルの新規合成に成功した。特にコアに化学結合する直鎖分子の特徴を明らかにすることを中心に研究をすすめた。合成された分子はいずれも常磁性液晶性を示すので、まず液晶物性を光学的に明らかにし、さらに磁化率やESRを測定して、その配向特性を明らかにするとともに、常磁性液晶への磁場の効果を詳細に検討した。
公的研究費に関する職務分掌=公的研究費の運営・管理の責任体系
最高管理責任者
取締役:松村 竹子
機関全体を統括し、競争的資金の運営・管理について最終責任を負う。
統括管理責任者
取締役:松村 竹子
競争的資金等の運営・管理について機関全体を統括する。
部局責任者
マイクロ波研究部 部長:松村 竹子
マイクロ波研究部における競争的資金の運営・管理について実質的な責任と権限を持つ。
部局責任者
応用計測部 部長:山内 淳
応用計測部における競争的資金の運営・管理について実質的な責任と権限を持つ。
公的研究費管理規程
制定時期:平成19年8月
会社概要
所長挨拶
スタッフ紹介
事業分野
科学研究費
アクセスマップ
TOP
What's New
会社概要
関連製品
関連著書
セミナー
サイトマップ
(有)ミネルバライトラボ
・・・・・・・・・・・・・・・・
ADD:
〒619-0237
京都府相楽郡精華町
光台一丁目7番地
けいはんなプラザ
ラボ棟2階
TEL:
0774-95-0189
e-Mail:
mll@gamma.ocn.ne.jp
URL:
http://www.mll.jp
■
お問合せ
■
プライバシーポリシー
コンテンツを見るには、
FlashPlayerまたは
ADOBE Reader が必要です。
ごらんいただけない場合は、
下記のボタンをクリックして
ダウンロードしてください。
Copylight 2004 MINERVA LIGHT LAB. All Right Reserved.