有限会社ミネルバライトラボ
■今まで合成できなかったマルチカラーの発光性イリジウム錯体
これまでの発光素子材料は、
試験試薬としても高額なものが多く、
開発研究や実用化のネックと
なっていました。
マイクロ波化学合成のプロセスにより
低コスト製品の提供を目指して、
色とりどりの美しい光を作り出す
高輝度発光体を製造しております。
新しく多量合成用マイクロ波反応装置を導入設置して、受注製造を行っております。
1.新規有機エレクトロルミネッセンス(OEL)材料
2.証明用蛍光体
3.太陽光利用光増感素材など
■マイクロ波式反応装置で作り出された美しい発光体の輝き
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Ir:イリジウム
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Ir:イリジウム
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Eu:ユウロピウム
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Tb:テルビウム
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Ru:ルテニウム
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光の三原色であるR(Red)、G(Green)、B(Blue)発光体を示す高輝度発光性錯体が
マイクロ波化学合成技術によって次々と製造されます。
■マイクロ波で出来た融ける発光材料希土類錯体(Tb)
■マイクロ波による錯体の高速合成 マイクロ波合成
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従来法
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マイクロ波合成
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6時間
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→
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2分
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収率:40%
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→
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収率:90%
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発光体製造に関するマイクロ波化学合成技術は、
国内的にも世界的にも独自の新しい技術です。
特に、金属錯体のマイクロ波合成プロセスは、
これまで合成に長時間を要していた錯体や
収率が極めて低かった錯体を
短時間のone-pot合成で製造してしまう優れた技術です。
■マイクロ波合成による発光性錯体の可能性
マイクロ波により製造されたイリジウム錯体は、
色とりどりの美しい光を示し有機ELや
液晶パネル用の発光材料、照明や
装飾用発光体として輝きます。
有機ELは、最近、携帯電話やテレビなどの
ディスプレイとしても活躍し、
プラズマ・液晶に続くディスプレイの担い手です。
Ir錯体、Ru錯体、Eu錯体、Tb錯体をご用意致しました。その他金属錯体につきましてもご相談承ります。
・Ir錯体
→詳細・カタログはこちら
Ir(ppy)3
〔Ir(bpy)3〕(PF6)3
〔Ir(tmphen)3〕(PF6)3
〔Ir(bqn)3〕(PF6)3
〔Ir(dpphen)3〕(PF6)3
〔Ir(dmbpy)3〕(PF6)3
〔Ir(dmdpphen)3〕(PF6)3
〔Ir(dpbpy)3〕(PF6)3
・Ru錯体
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〔Ru(dpbpy)3〕(PF6)2
〔Ru(dpphen)3〕(PF6)2
〔Ru(dmdpphen)3〕(PF6)2
〔Ru(tmphen)3〕(PF6)2
〔Ru(dmbpy)3〕(PF6)2
〔Ru(dmbpy)3〕(ClO4)2
〔Ru(bqn)3〕(PF6)2
〔Ru(bpy)3〕(ClO4)2
〔Ru(bpy)3〕(PF6)2
〔Ru(dmdpphen)3〕(ClO4)2
・Tb錯体
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Tb(acac)3
〔Tb(TFA)3〕dpphen
〔Tb(TFA)3〕phen
〔Tb(acac)3〕dpphen
〔Tb(acac)3〕phen
〔Tb(HFA)3〕phen
〔Tb(FOD)3〕phen
〔Tb(TFA)3〕dmbpy
〔Tb(TFA)3〕dpbpy
〔Tb(TFA)3〕tmphen
・Eu錯体
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Eu(TFA)3
〔Eu(FOD)3〕phen
〔Eu(TFA)3〕tmphen
〔Eu(TFA)3〕phen
〔Eu(FOD)3〕bpy
記載されている錯体において陰イオンは様々なものに置き換え可能になっており、ご相談承ります。
またligandについても同様にご相談により置き換えることが可能です。
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